タロットコーチングの考え方です


タロット占いですっきりする人はとても多いけど・・・


タロットをはじめ占いというものが、はやるのには理由があります。

未来があたるとか、他人の心を言い当てるとか

そんなことも理由のひとつかもしれませんが

一番のポイントは自分の中のもやもやが晴れるからです。

迷っていることや悩んでいることというのは

実はもう心の中では答えがあります。

たとえば恋人と別れるべきか

転職すべきか

答えは出ているけど障害を考えるととてもたいへんだから

葛藤が生まれる

 

占いをすると

自分が出してる答えを人から指摘されるわけです。

だからあたるように感じる。

迷いがなくなるような気がする。

それはあなたの意識をあなたの本心にチューニングしたようなものなのです。

(もちろんほんとうに予言的にあたることってありますけどね、不思議ですが)


占いですっきりしたあと どうしてますか?

タロットコートングは魔法のように効果がある

そういうわけでタロット占いは

心理学のツールとしても役立つのです。

実際心理学の大家、あのユングはタロットの大アルカナカード22枚を称して、

人間の魂の原型がすべて網羅されていると賞賛しました。

 

ただ、迷いや悩みをタロットでひもといてもらって、

暗示や言葉をもらってすっきりした気分で帰ったとして・・・

そのあとどうするでしょうか?

 

たとえば転職で悩んでいる人にタロットがこんなことを語ったとします。

 

「転職をするには今は時期が違う。今は待つべき時です。

今の会社で何か一つのことを成し遂げたあとがいい。

そうすると最高の環境で移ることができる」

 

するとあなたは

なんとなく決断がつかなかったのは

仕事そのものへの自信がないからだということに

気づきます。

そして今の会社で自信をもって働けるようになるまで

待機するようにとのタロットのメッセージは

とても受け入れやすいのですね。

まさにあなたの本心だったのです

 

 ということで

あなたはすっきりして占いから帰ります。

そして普通は一晩で占いの内容は現実味を失います。

せっかくあなたの本心を言い当てて

今は待機期間で今の会社の仕事をがんばれというメッセージをもらたったのに

いわば流れてしまうわけです 


コーチングが占いからバトンをもらうとき

タロット占いからコーチングへバトンをつなぐ

辻冬馬式タロットコーチングは、

占いですっきりしたと

登場します。

 

上の事例で行けば

「転職をするには今は時期が違う。今は待つべき時です。

今の会社で何か一つのことを成し遂げたあとがいい。

そうすると最高の環境で移ることができる」

 

なんとなく決断がつかなかったのは仕事そのものへの

自信がないからだということに気づき

今の会社で自信をもって働けるようになるまで待機する

 

よいうのがタロットのメッセージ。

 

このメッセージをコーチングが引き継ぎます

 

では

  • 具体的に今の会社でひとつの仕事を成し遂げるとはどういうことすればいいのか?
  • 仕事そのものになぜ自信がないのか?
  • 自信を持つためにはどんな自分磨きをすればいいのか?
  • そもそもあなたはどんな価値観で仕事をしているのか?
  • 仕事よりも結婚をしたいという気持ちが強くなっていて
  • バランスが壊れてないか?

などなど、こんなことを考えていきます。

タロットの暗示を具体的にしていく作業です。

そして行動ですね。

行動に際しても2週間に一回くらいのペースで確認していきます。

そして2週間おきにタロットをして

状況を見てみます

もちろん

自分の考えがかなり固まってくると

タロットなしでのコーチングを好む人もいますが

タロットを介在して話すとどんな個人的なことも話しやすいので

タロットを一度使うとずっと使う人の方が多くなっています。


まとめ


タロットで気づく

そして

コーチングで具体化の計画をたてて行動する

そして

タロットで確認する

そして

それにもとづいてさらにコーチングで行動する

 

そんな幸せへのスパイラルが

タロットコーチングです

タロットコーチングは幸せへのスパイラル