タロットとコーチングの役割の違い


タロットで悩みを占う


たとえば・・・・・・

 

歌手をめざすA子さん。

歌はうまいのだけど、なかなかデビューできなくて悩んでいます。

 

気分転換 タロットをすると

 

「あなたは、違う形で舞台にたつべきです」

 

歌以外で舞台にたつとしたら・・・・・・

 

A子さんは、お芝居が好きでした。

それで女優になれってことかなと思いました。

そういえば高校時代は演劇部をやっていて、芝居で演じるときはとても楽しかった。

そうか!お芝居かあ!

A子さんはタロットを受けてよかったと思いました。

 

でもこのままだとA子さんが女優になることはありません。

気づいたあと、時間がたてば忘れるし

気になっても忙しさの中 やはり忘れていくからです。


辻冬馬式タロットコーチングではここからコーチングが登場します。

舞台に立つ仕事は女優

そのことをいつも意識して

それに向かって行動するために

A子さんはコーチをつけることにしました。

 

コーチングを受けるたびに

A子さんは女優を目指すということを思い出し

コーチの誘導もあって具体的にその方法を考えていきました。

そして女優は女優でもミュージカル女優になりたいのだと

気づきました。

 

そして

劇団を調べたり、ミュージカルの勉強を始めたり、

具体的な行動をとりコーチとの会話の中で次々に打つ手が見えてきたのです。

 

①このようにタロットで気づいたことをコーチングで行動に変える

 

②そしてそれをタロットで検証し、次の行動に変える。

 

③そしてさらにまたそれをタロットで検証しその次の行動に変えていく。

 

タロットコーチングは  タロットとコーチングのスパイラル  

あなたをゴールへと連れていきます。