イメージストリーミングの応用技法


1.基本メソッドをマスターする


2.隠しておいた答えからのメッセージを受け取る方法

ここからは応用技法です。 自分の問題に対する答えがすでにわかっているものの、それはどこかに隠れています。

その隠れた答えは、何かの境目の後ろにいるわけですので、あなたはイメージストリーミングの前に答えが隠れている場所を自分で設定しておきます。

壁やドア、引き出し、たたんだ紙、なんでもいいです。とにかく隠しておきます。

そしてそのままイメージストリーミングを開始します。その前にスマホなどでタイマーを設定して、30秒から1分ほどがいいでしょう、そのあとでタイマーが鳴ったら、イメージストリーミングを中断してその境目や隠したものをいきなり越えたり、はぐったりして中身=回答を見ます。

そしてそれについてイメージの説明をします。その録音を聴きながら書いていきます。そこには驚くべき精度の高い回答が隠れているのです。


3.隠された質問の内容を知らずに答える方法

5枚以上カードを用意します。そしてそれぞれに答えを知りたい質問を書きます。

カードをシャッフルして一枚を任意に選びます。

それについてイメージ展開し、適当なところで次のイメージへ。

さらに適当なところで3つ目のイメージへ。

この時1つ目から3つ目までに移行する中では、

それぞれ合図とともに次に映ると展開しやすいです。

  そしてその3つのイメージに共通するものを解釈します。

はじめからでも、途中でも、また共通項確定後でも構いませんが

選んだカードの内容を見ます。 3つのイメージの共通項こそがその質問の答えです。


4.変身メソッド1 必要な人や天才に乗り移る

卓越した人に乗り移るトレーニング

バージョン1.

身に着けたいスキルを決める。その分野で天才的な人を選ぶ。 自分がその作業(仕事やスポーツなど)をする場所を想像する。途中全然違う場所になっても良い。 場所を説明する。

しばらくするとその天才が登場する。どんな風か?説明する。 そして合体する。その人のつもりで場所を説明する。そしてその人のつもり作業について考えたことを語る。

バージョン2.

あらゆる解決策を知る賢者に会いに行く。賢者のいる場所を説明するう。タイマーが鳴り、賢者が登場する。様子を説明する。 賢者に向かって質問する。答えを想像する。次々に質問し次々に答えを聴く。


5.変身 もう一人の自分に乗り移る②

もう一人の自分に乗り移るトレーニング

身に着けたいスキルを決める。その分野で成功しているもう一人の自分がいる世界へ行く。

自分がその作業(仕事やスポーツなど)をする場所を想像する。途中全然違う場所になっても良い。

場所を説明する。

やがてもう一人の自分が登場する。

どんな風か?説明する。

 

そして合体する。

その人のつもりで場所を説明する。そしてその人のつもり作業について考えたことを語る。