イメージストリーミングの基本的なやり方


イメージストリーミングチェックリスト

イメージストリーミングはひとつの技法ですから 

一定の手順に沿ってやらないとマスターできません。

しかし世の中にイメージストリーミングマスターのための手順書はありません。

そこで私はそれを作ったのです。

ここでは

基本中の基本として 練習の際の注意点を列挙してみます

 

 

 

 

 

・自分の思考や感想ばかりを述べていないか? 

 

・視覚的なものになっているか?

 
 

 

 

・匂いや温度など触覚や五感が入っているのは可 

 

・同じ景色ばかりでかまわない。

 
 

 

 

・次々に景色が変わってもかまわない
 

 

 

・自然に一番フィットする世界にたどり着く
 

 

 

・その世界で動きがあるからそれを見る

 
 

 

・同じ動きでかまわない。やがて違う動きがある。
 

 

・ささいなぼんやりとしたイメージをあえて言葉にする
 

 

・イメージを言葉にするとその言葉が次のイメージを作る

 


イメージの感想や印象は言わないこと


一番気を付けるべきこと

やりはじめの時に一番むずかしいのが

自分の感想を言わないことです

イメージを語るとどうしても感想や印象だけに

なりがちです

 

 

あくまで見えるものを言うのが大事

 

それとの展開同様

突拍子もなく次々に場面が変わることもあるけど

それはそういうものと割り切る

イメージというのはそういうものです

 

イメージで連想するだけで今この時にわたしの頭の中では

以下のイメージの連鎖が起こりました

 

  1. イメージという言葉があって
  2. テレビ
  3. チャンネル
  4. 4の数字とアインシュタイン
  5. 宇宙船
  6. SF映画の戦闘シーン
  7. そして機関銃を持ち込めば西部劇の世界では敵なし 
  8. サボテンとインデアンと深い森 
  9. 森から平地に出たインデアン 
  10. 深い森の巨大な古い樹木には精霊が住む 
  11. それを守るためにアメリカインデアンがいた 
  12. 霧の中の樹木の大きな枝に熊が寝そべる

 

こんなふうに次々に見て行き

それらを言葉にするのがイメージストリーミングなのです