潜在意識のメッセージを受け取るのイメージトレーニング=イメージストリーミングの威力とは?

*本サイトはウィン・ウェンガー博士の書籍「頭脳の果て=アインシュタインファクター」とDVD「あなたの天才が輝く瞬間」、およびコリン・ローズの「加速学習法」、七田式メソッド、等を元に体験を加味した内容を書いています。


アメリカで生まれた驚異のイメージトレーニング~イメージストリーミングとは?

 

1970年代、アメリカのウィン・ウェンガー博士は、人間の脳を如何に活性化させるか、についての研究をしていました。
アインシュタインの天才は生まれつきなのか?後天的に発達したものなのか?
博士は謎解きに挑みました。
そして先天的要素はあるにしても、アインシュタインの行動などからそれは生まれたあとの、習慣や努力によって獲得した才能であるとの結論に至りました。
するとアインシュタインをアインシュタインに至らしめた要素とはなんなのか?
天才を天才足らしめているのはなんなのか?
これをウェンガー博士アインシュタインファクターと名付けて、
誰でもその人自身にとってのアインシュタインファクターがあるはずだと考えました。
それを見つけて、発展させるメソッドとして イメージストリーミングが開発されました。

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関連情報

創始者ウィン・ウェンガー博士以降の研究

 

 


天才の秘密:「アインシュタイン・ファクター」とは?

 

アインシュタインファクター開発のメソッドの一つとして、イメージストリーミングを開発したのでした。
ウェンガー博士は、アインシュタインやファラデーやレオナルド・ダ・ヴィンチが病的なメモだったことから逆算して、
人は自分の思考をメモに記録し、それを読み返すというフィードバックをすると
頭脳が飛躍的に発展するということを発見しました。
さらにメモによる思考を元に考えを重ね、さらにそれをメモし、さらに思考しまたメモをして、
というフィードバックのスパイラルにより偉大な発明や発見も行われたとしています。
 
しかし紙に書くという記録方法では、「思い浮かぶ」ことと「書くこと」との間にタイムラグが生じてしまうので、その間に意識的な編集が行われ、最初の思い付きが純粋な形では残らないことから、よりダイレクトにメモを取る方法として言葉をそのまま録音するという方法を取りました。
 

イメージを言葉に変えていき、その言葉を聞き返す、そんな単純なことが、潜在意識へのアクセス方法だったのです

 

関連情報

 

1イメージストリーミングの種類

2.マインドフルネスとイメージストリーミング

 


イメージストリーミングの基本をマスターする~イメージキャッチングの方法

イメージストリーミングの基本はいたってシンプルです。

目を閉じて見えてくるイメージを言葉にするだけ。

ですが、

人は一般的にイメージを言葉にすることに慣れていませんから最初は難しく感じます。

ただ、普段やらないことをしながらだと以外と効果があったりします。

たとえば、スマホのボイスレコーダーに録音しながら話してみる、たとえば誰かに話してみる

こういうことをするだけでイメージを言葉に変えることに成功するものです。

ただやっぱり最初のうちはこつこつ練習するしかありません。

ですが1分ほどの録音ならやってみると意外と楽しくできます。

遊びのつもりで多少違っていてもとにかく音声にして頭の中を言語化していきます。

 

ウェンガー博士の本、アインシュタインファクターの中では、ここでいきなり20分以上も語るように勧めていますが

それは大変なことでした。たぶん普通の人はできません。1分で十分だし10秒でも十分です。毎日続けることです。

 

イメージを開始するときに

  • 「はい」
  • 「さあ行こう」
  • 何か音のなるものを鳴らす

 

など、合図を作ると効果的です。

この時Googleドキュメントの音声入力を使うと

しゃべったことがそのまま文字になり、

あとで読めるのでとても便利です。

文字になった音声を読んでじっくり解釈できます。    

 

構造こそ重要 

イメージの中でもつ感想や意見も重要ですが

なにより重要なのはその登場する映像そのものです。

または聞こえるもの、または触った感触など五感で感じるその世界そのものです。

その世界がメッセージを持っていると言えます。

イメージは常に放射されているので、

ある瞬間それを捕まえてそれにそってイメージ展開すれば、

テーマに向かってイメージが流れる、つまり聞きたいテーマに対して無意識が回答を送ってくる、

そういう流れができているようです。

この流れを感じると、

イメージストリーミングの威力のすさまじさに驚きます。

人は自分の中で神託を聴くことができるということなのです。

ただ神託はイメージで来るからそれをうまく取り出し

的確な解釈を行うことが必要になります。

解釈は一見難しそうですが、

やっているうちに、もうこの解釈しかないという直感が明らかに形成されてきます。

つまり無意識と意識のつながりが強くなっていくのです。

 

解釈  

解釈も書いてみるといいでしょう。そして登場人物や登場した背景、場所、モノ、動物などに問いかけます。

なぜ登場したのですか?何を伝えないのですか?次はどこに行くのですか?など。 

映像の中に数々のシンボルが混ざっています。 

じっくり解釈を考えますが発見はその時間内にできることもありますが、最初の頃は重要な発見は翌日から1週間以内にかけて気づくことが多数です。

 

参考:イメージストリーミングの応用技法へ

 


イメージストリーミングの効果:イメージトレーニングの脳への影響

 

①普段使わない頭の筋肉を使うことで頭が活性化する

 

右脳のイメージを左脳で言葉にすることを頻繁にやると脳がとても活性化します。

日本の右脳研究の第一人者の一人で著書も多数の品川教授も

右脳訓練のためには 右脳で見た絵を左脳で言葉にすることが一番

と書かれていましたがこれはまさにイメージストリーミングです

 

②上記①の続きの効果として頭の回転が速くなる

最終的には右脳のイメージを左脳で瞬時に解釈できるようになる。

 

③イメージを使って、無意識=潜在意識の知恵を言葉にして利用できる

 

④繰り返し行うことでより潜在意識のメッセージや今の傾向がわかるようになる

 

⑤実際の体験であるかのように鮮明に記憶されるので、イメージ体験自体が現実の体験と同様の影響を与える

 

⑥繰り返し行うことでイメージの言語化が早くなる。

 つまり右脳と左脳の繋がりが密になります。 

 また、いつでも何に対してでもイメージストリーミングを使えるようになるので

 いつでも物事の本質を読むことができるようになる。

 

⑦多くの場合、それはあっ!そうか!の驚きを生み出します。必要なことが何か明瞭にわかる。

 

いずれにしても思考方法がバージョンアップすることを体験していきます。

 

⑧潜在意識の思考の世界と日常的にアクセスできるようになる。

 

 

イメージストリーミングはイメージが奔流となって流れ出します

イメージを記録してわかった潜在能力を引出す驚きの効果

私は1990年代にイメージストリーミングと出会い、その原理に大いに納得して自分でやってみました。

ふって湧いたようなイメージを、敢えて言葉にするのは最初はたいへんでした。ジョギングをはじめたばかりの体が走れないように、イメージの言語化というのは、最初とても大変に思ったのです。それでもどうにか言葉にしたものを録音してあとで聴くと驚くべきことにそのテーマについての答えや暗示を自分があっさりと話していました。

イメージを言語化している最中にはなんの自覚もなくとにかく一生懸命に言葉にしているだけなのですが聞き直すと、はっきりと的確なことを語っているのです。そして本には書かれていないこと、ウェンガー博士が想定していなかった効果なども体験から発見して行きました。   
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