アルファ波バイオフィードバックのトレーニング方法

バイオフィードバック装置とは体の反応を音などに変えて教えてくれるものです。

ここでは脳波がα波になったとき、音で知らせる装置を使います。

 

これにより自分の意思でα波が出る状態に体をもっていくことができます。

 

アルファ波バイオフィードバックトレーニングは自律訓練法に比べてはるかに短期間でマスターでき、 なにより嬉しいのは初回からリラクゼーション効果があります。 自律訓練法で到達する自律状態の方が深いので併用することで加速度的に両方ともマスターします。

 トレーニングの骨子

① 一回3分 5分 7分 10分などにタイマー設定をする。

10分の場合訓練中8分α波がでたとして記録する。

③ 毎回8分 8分20秒 9分 9分30秒などと 向上する様子を記録することで進行具合をわかる。

④鈴虫の音の時間を増やしたいと思い、 音がするときとしないときの違いという、 心の状態の微妙な違いがわかると、

音の量は飛躍的に増えます。

 

脳は条件反射によって神経回路がつくられますから、 このα波が出る時の心身の状態を自分で確かめられればそれに連動して、

やりたいことや望むことをイメージして脳に焼きるけることができます。