アルファ波バイオフィードバック装置が作るアルファ波の素晴らしい世界

*本サイトは主に田中孝顕氏の書籍、CD,プログラム、アメリカバイオフィードバック会が発表した論文等をもとに体験を加味して書いています。

科学の力を利用した最速のマインドフルネス法

 

アルファ波を意識して出せるようになると

イライラやドキドキ、 不安や焦り。

そんな  生きていく上で邪魔になるけど取り除けない様々な悩みが

 ひとりでに解決していきます。

 

アルファ波ってなんだろう?

アルファ波をご存じでしょうか?

アルファ波 1/fのゆらぎ 

という言葉が以前とても流行して

雑誌などにもよく記事が登場し、紹介本もたくさん出版され 講演やセミナーなどもたくさん開催されました。

ノーベル賞をとるための秘訣は アルファ波を出すこと。

リラックスするためには アルファ波を出すこと。

などが唱えられ 

アルファ波を出すためにクラシック音楽 

とりわけモーツァルトの音楽が良いとか、

小鳥のさえずり 小川のせせらぎ 波音 雨の音が良いとか言われ

そのためのCDなども販売されていました。 

今でもYouTubeなどにもリラクゼーションのための音楽として

たくさんのアルファ波誘導ミュージックがアップされていますね。

 

昔も今も

 アルファ波については明らかな説明不足があります。

それはアルファ波そのものが良いもののように言われることです。 


大事なことは アルファ波が継続して出ている心身の状態です

アルファ波そのものが効果を出すわけではなくて

「アルファ波が出ている心身の状態」 が大事なのです。

アルファ波が継続して出いている状態は

  1. 自律訓練法で自律性状態になったとき 
  2. マインドフルネス瞑想でマインドフルネス状態になったとき 
  3. ヨガや座禅の瞑想で意識だけが浮かんでいる状態になったとき

と同じです。

 

これらの状態はおそらくは変性意識状態であり、

大脳の意識の活動が弱まり 

脳幹部が休息している状態です。

心身未分化となり 

無意識と意識がアクセスしている状態で結局 

アルファ波も瞑想なども みな同じ原理で 心身に良い影響を与えているのです。

 

 

関連情報

 アルファ波について詳しく解説します

 

 アルファ波バイオフィードバックの効果


アルファ波バイオフィードバック装置=マインドフルネスへの最強のサポートマシーン

アルファ波が出ているかどうかを計測する機械装置がアルファ波バイオフィードバック装置です。

市販されています。

脳波のデータを取って解析する機能まであったりしますが

ベーシックなバイオフィードバックトレーニングのために必要な機能は最小限で十分です。 


アルファ波を自由に出せるようになる「バイオフィードバックトレーニング」とは?

アルファ波が出ている状態を自分で確認するためのトレーニングです。 

このトレーニングはとても簡単です。

「バイオフィードバック装置」を額にセットします。あとはスイッチを押すだけ。 

たとえば5分間のトレーニングの場合には・・・・・・ 

α波がでたら鈴虫の鳴き声がするようにしておき、5分間のうち何分間、α波が出たかを測ります。はじめてのかたで普通は4分くらいアルファ波がでます。このこと自体とても気持ち良い。 

繰り返して体験すると最初4分だったものが4分30秒になり、4分55秒になり・・・・

 

最終的には自分がどんな感じになっているときにα波がでるかわかるようになります。そしてそういう状態に自分の心身を自分の意思でもっていけるようになります。

 そうなると

バイオフィードバック装置なしでα波になれますからいつでもどこでも自由自在にリラックスできるようになるのです。 

 

関連情報

初回からリラクゼーション効果があるトレーニング方法



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第5回 自律訓練法標準練習のマスターとその先

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