アルファ波バイオフィードバックの素晴らしい世界


アルファ波が出るとストレスが消え集中力が増す

 

イライラやドキドキ、 不安や焦り。

 

生きていく上で邪魔になるけど取り除けない様々な悩み。

 

アルファ波を自在に出せるようになると

 

ひとりでに解決していきます。

 


アルファ波ってなんだろう?


ひと昔前 爆発的なアルファ波ブームがありました。

アルファ波 1/fのゆらぎ という言葉を頻繁に目にしました

雑誌などにもよく記事が登場し

紹介本もたくさん出版され 

講演やセミナーなどもたくさん開催されました

ノーベル賞をとるための秘訣は アルファ波を出すこと

リラックスするためには アルファ波を出すこと

などが唱えられ アルファ波を出すために

クラシック音楽 とりわけモーツァルトの音楽が良いとか

小鳥のさえずり 小川のせせらぎ 波音 雨の音が良いとか言われ

そのためのCDなども販売されていました

 

今では アルファ波ブームはそれほどではなくなり

変わって マインドフルネスブームのような現象が起きています

 

アルファ波についてはブームとなっていたころも今日でも

明らかな説明不足がありました

それはアルファ波そのものが良いもののように言われたことです

 

アルファ波そのものが効果を出すわけではなくて

「アルファ波が出ている心身の状態」 が大事なのです

アルファ波が継続して出いている状態は

  1. 自律訓練法で自律性状態になったとき 
  2. マインドフルネス瞑想でマインドフルネス状態になったとき 
  3. ヨガや座禅の瞑想で意識だけが浮かんでいる状態になったとき

と同じです

 

 

これらの状態はおそらくは変性意識状態であり

大脳の意識の活動が弱まり 脳幹部が休息している状態です

心身未分化となり 無意識と意識がアクセスしている状態で

結局 アルファ波も瞑想なども みな同じ原理で

心身に良い影響を与えていたのです

それに

ブームが終わったらアルファ波状態の効果もなくなるなんてことはありません


バイオフィードバック装置 マインドフルネスへの最強のサポートマシーン

現在、市販されています。

価格的には相当高額なものから、そこそこの価格まで様々です。

データを取って解析する機能まであったりしますが

ベーシックなバイオフィードバックトレーニングのために必要な機能は

最小限で十分です。

 


アルファ波を自由に出せるようになる「バイオフィードバックトレーニング」とは?

アルファ波が出ている状態を自分で確認するためのトレーニングです。

 

このトレーニングはとても簡単です。

「バイオフィードバック装置」を額にセットします。あとはスイッチを押すだけ。

 

たとえば5分間のトレーニングの場合には・・・・・・

 

α波がでたら鈴虫の鳴き声がするようにしておき、5分間のうち何分間、α波が出たかを測ります。はじめてのかたで普通は4分くらいアルファ波がでます。このこと自体とても気持ち良い。

 

繰り返して体験すると最初4分だったものが4分30秒になり、4分55秒になり・・・・

 

最終的には自分がどんな感じになっているときにα波がでるかわかるようになります。

そしてそういう状態に自分の心身を自分の意思でもっていけるようになります。

 そうなると

バイオフィードバック装置なしでα波になれますから

いつでもどこでも自由自在にリラックスできるようになるのです。 



α(アルファ)波バイオフィードバックの全体像


バイオフィードバックとは、身体の生態情報を機械装置を使って自分に知らしめること=フィードバックすることです。 



バイオフィードバックは体の反応を音などに変えて教えてくれるものです。ここでは脳波がα波になったとき、音で知らせる装置を使います。これにより自分の意思でα波が出る状態に体をもっていくことができます。

自律訓練法に比べてはるかに短期間でマスターでき、初回からリラクゼーション効果があります。

 


自律訓練法とバイオフィーバックの併用は大きな効果があります。

自律訓練法は生理的変化を引き起こすことに 優れ,バイオフィードバックは生じた生理的反応を確認 することに優れています。

  


人間の脳波は5種類に分類できるとのことで周波数によって分類されます。 α波はリラックスして落ち着いている時に出ます。

 

 


無料メール講座<実践のための基礎>

 

無料メール講座のご案内です

第1回 自律訓練法とアルファ波バイオフィードバックをマスターする

第2回 標準練習開始:一番最初にマスターすべきこと

第3回 標準練習:足の重感と温感

第4回 バイオフィードバックトレーニング 

第5回 自律訓練法標準練習のマスターとその先

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